APPI JAZZY SPORT RUN'09
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9時間の競技はそうそうあるもんじゃない。アッピジャジースポートが終わった。
このイベントを音楽の陸上記録会と言って来ただけに、最終的に疲れてテーブルにもたれてつつ聴いてる人、ふらふらになって聴いてる人、がまんして体力温存して目当てのアーティストで爆発する人、ペース配分うまい人、下手な人、午前中から滑って開始からランナーズハイで走りきった人、怪我しても立ち向かった人、長崎から来ちゃった人。
2ヶ月前から準備に追われた人(スタッフ)初参加の人、皆勤の人、ミットくんと子供。

ぶっ倒れるくらい遊んだ。
本当に人の数だけAPPI JAZZYSPORT。

終わってみてまず身体と頭が疲労してるストイックなフェス。筋肉痛は超回復理論で48時間後に前の自分より強くなっている。
「証」です!

あ〜つかれた〜じゃなくて
やった〜つかれた〜
裏のテーマは「鍛えてみよう」

犬式がユニゾンして強調した「身体が動けば心が動きだす」「心が動けば身体が動きだす」核心を突いている言葉。
日本が抱える問題「派遣」っていう言葉を聞かない日はない。仕事_仕事_仕事のルーティーンを忘れる瞬間がなくちゃならない。
仕事を楽しんでできる様になるメンタルも自分で育てて行かなくちゃならない。
そういう身体を作らなくちゃ立ってられない世の中かもしれない。
1度目のアッピジャジースポートは挑戦の連続で無我夢中でやりきった。2度目は体力のなさを痛感して終わった日から走りきる身体を作ろうと鍛えてみた。

結果7時間が9時間になってしまうミスをした3度目。ミスにはヒントが隠れているので勉強します。
まだ身体と頭ができてない...ですね。本当に反省。

当日はマイクで色んな感謝の気持ちを言いたかったけど、全てが巻きだったので言えず....また反省!

ポスターを貼ってくれたサポーターズショップさん、顔面固まるまで色んなデザインしてくれたJAZZRIZE。魂とメッセージを込めて絵を描いてくれたTOKIO君、TAKA君。そして安比高原(外)に巨大なマンモス、ベースキャンプのようなテント、ダッチオーブンでの料理、激安でアウトドアウエアを提供してくれたメーカの皆さん。
八甲田から安比そしてイベントを楽しんで翌日ばっちりセッションしてもらったプロスキーヤーの秋庭さん。
走るお客さん達をフワ〜っとサポートしたマッサージ隊のグリシーヌさん。
安比高原のスタッフさん、ボランティアスタッフ、チーム餅!
桜山チームの団結力。
照明さん、音響さん、舞台さん(遅くなってほんとすいません)
フェスは通常運営マニュアルを作って、どんどん進行を簡略化していくなかで毎回、おにぎりとか餅つきとかアイディアを、嫌な顔せずに「やりましょ」と言ってくれる実行委員会。

本当にエンドロールを作って流したいくらい感謝です。

一人で来た人でも、その時だけは同じチケットを買った仲間。そんな仲間と感じた、踊った、滑った、食べた、飲んだ、疲れたみなみなさま。
おしちゃって、すいません。
懲りずにまたどうぞ。

そして
どうもありがとうございました。

 


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